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後ろからのことえりさん

ことえりさんの雑学

ことえりがらみの半分うろ覚えの雑学です。

実用性があるものは極力ほかの小部屋に移動させていますので 暇つぶし以外の実用性はいっさいありませんw

まぁそれでも目についた物を乱雑に書いて行くので ちょっとしたネタにでもしてくださいなw
(雑学等の二次利用はご自分の責任でご自由に♪責任は取らんよw)

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OS Xの基本辞書の誤登録など。

OS Xの誤登録

  • かな入力の状態で「jyy」「zyy」と続けて入力すると、
  • 入力した「jyy」「zyy」が消えてしまう。(OS X)
  • 「こんかつ」と入力、変換すると「結活」となる(10.6以降)
  • 「んまい」と入力、変換すると「旨い」となる
  • 「いけだ」と入力、変換すると「池野」が変換候補にある(10.6以降)
  • 「にげて〜にげて〜」と入力、変換すると候補に「ゲテぼ〜にげて〜」と 出てくる。
    基本的に「〜」はユニコードと相性が悪く時々いたずらするらしいです。
    これはことえりのバグなのかしらん??
    ちなみに「きて〜きて〜」「も〜も〜」などでもおかしくなるそうですw
    (参照:『GARDEN Days』)

ちなみに10.8では「んまい」以外は修正されている模様ですw

OS9時代の誤登録

  • 「ひっすあみのさん」と入力、変換すると「必須アノミ酸」となる。
  • 「せにょりーた」と入力、変換すると「セリョリータ」となる。
  • 「おるすばん」と入力、変換すると「お留守番ん」となる。

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「ことえり」の名称の語源

「ことえり」の名称は源氏物語の一節から取られたらしい。

『…文を書けど、おほどかに言選りをし、
         墨つきほのかに心もとなく思はせつつ…』
             (「源氏物語 帚木 第一章 雨夜の品定めの物語」より)

※ことえりの語源にはもう一つこんな異説がある。
黒澤明監督の映画に「椿三十郎」というのがあってその映画の大ファンだったプログラマーが主人公の剣の流派を日本語IMの名前にもらったと言う物らしい。
ちなみにその流派とは「孤刀影裡(ことえり)流」と言う居合抜刀術だ。
しかし映画の三十郎の神業の居合のような素早く正確な変換がことえりで出来ていればことえりの評価は変わっていたのになぁと思わずにはいられない…w
ちなみに、もし「椿三十郎」を見たことがなければ一見をお進めします。古いくせにすごく面白いぞw
 (これはあくまで異説ねw実際は源氏物語かららしいよ♪)

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「アイヌ語入力」に対応してるのはことえりだけ。

なぜよりによってアイヌ語発音での入力に対応してるのかは謎。
また使ってる人がいるのかどうかも謎。
(なんとなく日本人の祖先はアイヌ人だったってな話から来た気がするがw)
普通の入力とどこが違うかと言うと「キ」に「゜」とかの入力ができるらしいぞ。

※↓詳細はこちらのサイト様へ。真ん中篇あたりに記事があります。
 ○『アイヌタイムズの紹介

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Windows環境でも「ことえり風」の入力がしたい時

Windows版の「Google日本語入力」のキーバインド・カスタマイズに
「ことえり風」があるらしいのでそれを使えばWinでも「ことえり風」の入力が出来るぞっ。

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iPhoneの日本語入力について

iPhoneの日本語入力は「ことえり」ではなく「POBox」をベースに作られた、新作の日本語入力ソフトらしい。
「POBox」は「Palm」やソニー製の携帯電話などに利用されたIMEで、その作者さんの増井俊之氏がAppleに入って開発したのがiPhoneの日本語入力ソフトなのだそうです。

名前はまだないようなので「iPhone日本語入力(仮)」としておこうかな?w

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同じキートップにになぜ「(リンゴマーク)」と「(コマンド)」がついてるの?

 ショートカットでよく使われるキーだけど、アップル創業当時には存在せず、全部Appleのアイコンである「apple」マークだったらしい。
そんなある日、ジョブズのおじさんがショートカットの一覧を見て「こんなにリンゴだらけなのはカッコワルッ!」とだだをこね文句を言ったそうです
 それ以来「apple」きーはになったそうです。

 ただ、いままであった「apple」マークを突然なくしてしまうのはユーザーに混乱させてしまうので併記していたんだそうです。
 つまり最近までキーボードに二つのマークが併記されているのはアップルキーをショートカットに多用していた頃の名残なのだそうです。
 ちなみにマークはバイキング美術から来ているらしいですよ♪

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Macの最初のIM(インプットメソッド)って?

答えは「EG Bridge」。
それ以前は英語でやりとりしていたそうです。
その後にMacにも標準で「変換」ソフトが着くようになったそうですがそれはまだことえりではなく単に「変換2.1」などと呼ばれていました。
「ことえり」のように愛称のあるものじゃないとIMEも味気ないのうw

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「ことえり」以外の他社製インプッドメソッドについて

IMはシステムの割と深い部分にかかわっているので、下手に他社製のIMを導入するとソフトの相性問題やら不具合が出ることがあるので注意。
※例えばillustratorでテキストの表示が異様に遅くなるとかFirefoxが検索用語を入力中に落ちるとかがおきる。
 特に最近はフリーのIMもあるので注意したほうがいいかもね。
※他社製のIMを導入しても英数の入力はことえりにしておいたほうがいいらしい。

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ことえりのアップデートってあるの?

ことえりの基本辞書はOSのアップデート時に同時にアップデートされている模様。
最近だと上記の誤登録された語句の修正やApple製の新製品名称などが追加されているぞ。

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ことえりってほんとに馬鹿なの?

かなしいけどOS9時代はそうだったのよね……(俺もATOK使ってたしw)。
しかしそれは「ことえり」と言うIMEが馬鹿だったのではなくことえりの初期状態の登録語句が少なかったせいらしい。

それには理由があって、当時発売されていたIM(EG Bridge)の販売に影響が出ない要にするためにAppleがわざと登録語句を削除したかららしい。
当時のAppleはサードパーティー(社外のソフトウェアメーカー)を大事にしていたんだねぇ。
それに抵抗した開発者の宮武伸裕氏が個人的に「ことえりチューナー」と言う語句の追加登録用のソフト(?)を配布したりしていたそうだ。

しかし「ことえりは誤変換が多く使えない」と言われていたのは昔の話。
いまの「ことえり」、特に「Ver.3」以降はちゃんと使えてると思うぞ?

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なんで昔のOSは「漢字Talk」って言われてたの?

もともと英語圏以外で販売される海外向けMac OSはその対象国名を取り入れた「(英語表記の国名)Talk」だったそうです。(中国向けは「ChinaTalk」とか)
でも日本向けのMac OSだけは正式に「漢字Talk(Kanji Talk)」となっています。

これは当時アメリカに次ぐ第二位のMacの売上げが高かった日本向けのリップサービスと、 Apple初の2バイトコードを扱えるOSだったのでその記念に「漢字Talk」ってしたそうです。

特別感を出したかったんだね。

 ※2バイトコードは大雑把に言うと日本語など「全角」文字のこと。
  今でも古いシステムに使われる「半角」文字は「全角」が使えなかった頃の名残なんだな。

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MacOSX10.3以前のOSはOS自体がとても重いので注意。

もし古いバージョンのMacOSを買い替えるならば最低でも動作が軽くなった10.3以降をおすすめします。
古いPowerPC機でもとりあえず動くし「ことえり4」が搭載されてるしね。

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日本語テキストの入力方法について

日本語入力には「ローマ字入力」「かな入力」という二通りの入力法がある。
「ローマ字入力」は日本語をローマ字読みに変換して入力していく方法で、 英字の入力などにもキーが共通するためにブラインドタッチも習得しやすくコンピューター利用者は基本的にローマ字入力がおすすめとなっている。

「かな入力」はキートップの平仮名通りに入力していく方法で、 日本語入力時にはキーボードを叩く回数がローマ字入力のほぼ半分ですみ、 かなり負担がへる。その上ローマ字入力よりも入力が早くすむとという利点がある。

しかしブラインドタッチを習得するには平仮名キーと別に英字キーの配列を覚えなければならないため、日本語のみの入力をする人か ブラインドタッチを習得をする気のないお年寄り向け的な感じだった。

最近はネットサービスが進化してそれほどローマ字入力しなくても 困らないのであえてかな入力を選ぶという人も増えているようでもある。

現在のMacには標準ではノート/デスクトップともに付属してくる キーボードは日本仕様の「JISキーボード」。
Apple Storeなどで直販されると「USキーボード」と言われるものに 交換できる。

USキーボードは一部のキーの配列や刻印が英語圏向けになっているキーボードで JISキーボードのなかった昔からのMacユーザーはJISキーボードより そちらを好む傾向があるかな?

また「キートップの刻印から平仮名が消えてかっこいいから」とUSキーボードに したいう人もいる。興味があれば一度見比べてみるといいかも。

キーボードの配列は標準が「QWERTY」配列キーと言われるタイプ。
これは一部でキータイピングの回数を増やすために考えられた配列ではないかと いわれるほどキーの配列に配慮がないw

そこで考えられたのが「DVORAK」配列と親指シフトとも呼ばれる「NICOLA」配列 それぞれの配列を変えて入力するようになるとタイピングスピードがQWERTYよりも 二倍〜三倍になるといわれるが、物理キーの配列を変えるのが面倒なのと 専用キーボードは高価なために広まっていないw
 (もちろんどのキー配列でもそれぞれにローマ字入力とかな入力ができる)




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